40代におすすめ!美容ドリンクランキング

美容に重要なコラーゲン。

コラーゲンが入ってる美容ドリンクは意外と多く、コラーゲンを混ぜるなら大体最低でも1000mg単位で入っています。
量だけで判断すると勿論1000mgよりも10000mgの方が多いので「じゃ、1万mgの美容ドリンクを飲もう!」となりますけど、単純な数値に現れないの部分と言えるのがコラーゲンの種類加工方法です。

 

コラーゲンの中で有名な種類なのがの2種類。
そして加工方法で有名なのがペプチドです。

 

ここでまずはペプチドについて学んで行きましょう。

 

ペプチドとは?

参考文献-ペプチド|成分情報|わかさの秘密

 

要約するとペプチドとは、吸収効率が早くてその作用が長く持続する、タンパク質とアミノ酸の中間のような立ち位置です。
また、コラーゲンペプチドについても書かれている所を要約すると、通常のコラーゲンよりも細かく分解して体内に吸収されやすいように加工した純度の高いタンパク質であるとの事。

 

普通、タンパク質は分解消化吸収に結構なエネルギーを必要とする食べ物です。
しかしこのタンパク質が元々分解されていて、ほぼ吸収するだけという状態なのがペプチドです。

 

更にペプチドは、ただのアミノ酸と比較しても血液内に留まって体中に巡らせるための持続時間が長いです。
そのため、ペプチド加工によるメリットは大きく3点。

 

1.飲んだらすぐ吸収出来る(効果の実感が早い・即効性に繋がる)
2.分解のためにエネルギーをほとんど使わない(夜の寝る前に飲んでも胃腸に負担をかけにくい
3.アミノ酸よりも長く持続する(素肌のキープに繋がる

 

ここで以下のリンクを貼っておきます。
参考文献-豚由来コラーゲンと魚由来コラーゲン、6つの違い

 

コラーゲンは低分子化されている程吸収しやすいと言われていて、分子の大きさは

 

ゼラチン > コラーゲンペプチド > 低分子コラーゲン > トリペプチドコラーゲン > ジペプチドコラーゲンとされており、ジペプチドと表記されたコラーゲンドリンクはとても吸収されやすい加工がされている事になりますね。
ただ自分にとって意外だったのは、ドリンクやサプリにして飲むなら魚コラーゲンよりも豚コラーゲンの方が優れているという事です。

 

魚VS豚コラーゲン

参考文献-豚由来コラーゲンと魚由来コラーゲン、6つの違い

 

要約してまとめると、以下のようになりました。

 

豚コラーゲンのメリット

豚コラーゲンの方が繊維芽細胞を刺激してコラーゲンを作り出す数を増やす事が出来る
プロリルヒドロキシプロリンの血液中の量が魚と比べて2倍以上観測されている。

 

魚コラーゲンのメリット

無し

 

このように書かれています。

 

 

しかしこちらの文献では、超還元水抽出による加水分解法で、鱗由来の魚コラーゲンに対する大きなメリットが書かれています。
参考文献-間違いだらけのコラーゲン選び-ルウ研究所

 

魚コラーゲンのメリット

美容ドリンクに入ってるコラーゲンがペプチドでないなら、豚よりも魚の方が分子が小さいため吸収率が高い
グルコサミンやアンチエイジング効果を発揮するメチオニンが動物由来の物と比べて5倍の量が含まれている。

 

データによっておすすめされる物が違うようですが、一つ分かったのは

 

普通なら豚コラーゲンがおすすめ。でも超還元水抽出による加水分解法で加工された魚鱗由来のコラーゲンなら、魚コラーゲンの方がおすすめ

 

ちゃんと調べると、やっぱり加工の仕方や何から取ったかって重要なんだなって気付きました。